NEWS

京都芸術大学付属高校に校歌をプレゼントしました!

2020年9月16日(水)
京都芸術大学附属高等学校にて、岡本真夜が作詞作曲した校歌「光」の初披露!

学校法人瓜生山学園 徳山豊理事⻑が小山薫堂(京都芸術大学副学⻑)へプロデュースを依頼し始動。
副学⻑小山薫堂がこれから新しい明日を重ねていく高校生にふさわしい応援歌として真っ先に閃いたのが「TOMORROW」。
「生徒が元気になれる岡本真夜さんらしいを楽曲をお願いします」との依頼をお受けして
6ヶ月の制作期間をかけて入学式に間に合うように仕上げたが、
春の入学式での校歌お披露目が、コロナウィルス感染拡大の影響を受け、入学式は中止に。

そしてこの度、コロナ禍において外出自粛や登校制限など閉塞感を感じている生徒を元気づけようと
厳重な予防感染を行った上で「新入生歓迎イべント」を企画。
入学から5ヶ月半経っての校歌をサプライズでプレゼント!!

校歌「光」を制作して準備していたことを初めて発表するとともに校歌「光」を初披露、
そして校歌「光」の歌詞と譜面にサインをして生徒代表にプレゼントした。
 

岡本真夜コメント 
高校生のみなさんは、これから楽しいことがいっぱい待っています。
でも時にはつらいことや悲しいことにも出会うとと思います。
そんな時にこの曲を聴いて、また歌って前向きな気持ちになって欲しいという想いを込めて、この曲を作りました。
みんなのそれぞれの夢が叶いますように、自分が描く幸せの形にたどり着けますように願っています。

 

小山薫堂副学コメント: 
よくある校歌にありがちな男性的で硬いイメージの曲ではなく、親しみやすく明るいポップス的な曲調が、
京都芸術大学附属高校の生徒さんに良いと思い、岡本さんに楽曲を依頼しました。
そのイメージ通りの素晴らしい曲ができ嬉しく思っています。